九州・沖縄
福岡
FUKUOKA
明太子の冷製パスタ

タラ科のスケトウダラの卵巣(卵)の旨みを最大に引き出した、福岡県福岡市博多の郷土料理です。昭和24年1月10日、戦後の博多(中州)で辛子明太子は日本で初めて販売されました。
「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」と明太子の相性は抜群!さっぱりと食べれるパスタです。

材料 (2人前)
パスタ | 200g |
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明太子 | 1腹 (80g) |
大葉 | 適宜 |
きざみ海苔 | 適宜 |
「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」 | 60ml |
水 | 120ml |
サラダ油 | 大さじ2 |
※サラダ油はお好みの油でも美味しくお召し上がりいただけます。 |
- エネルギー:560kcal(1人当り)
- 手順数:2
- 食塩相当量:5.1g(1人当り)
実際に作ってみよう!
1
鍋に湯を沸かし、塩(湯量の1%)を加え、パスタを表示通りに茹でて冷やし、よく水気を切ってからサラダ油をまぶして器に盛る。
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2
<1>に皮を取ってほぐした明太子・千切りにした大葉・きざみ海苔をのせ、水と合わせた「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」を回しかける。
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この料理にはコレ!
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焼あごだしで仕上げた白だし
筑後川昇開橋(大川市)| 写真提供:福岡県観光連盟
佐賀
SAGA
いかの刺身

佐賀県の名物のいかは、透明でとろけるような舌触りで、甘みもたっぷり。いかの種類は5種類ほどあり、その時期ごとのいかを食べることができ、1年を通じて美味しいいかが味わえます。
「きざみしょうが」があれば、醤油は不要!香り高い黄生姜を使ったきざみしょうがと食べれば、いかそのものの風味を損ねません。

材料 (1人前)
いか(刺身) | 25g |
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「きざみしょうが」 | 小さじ1 |
お好みの薬味 | 適宜 |
- エネルギー:31kcal(1人当り)
- 手順数:1
- 食塩相当量:0.3g(1人当り)
実際に作ってみよう!
1
器にいかの刺身を盛り、「きざみしょうが」とお好みの薬味を盛り付ける。
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この料理にはコレ!
七ツ釜(唐津市) | 写真提供:佐賀県観光連盟
大分
OITA
キムチ鶏天

大分県では、唐揚げと同じくらい一般的で、日常的に食べられています。飲食店でも定番メニューになっており、地元住民向けの店から観光客向けの店まで、様々なとり天が楽しめます。
天ぷら粉に「キムチの素」を入れるだけで、ピリ辛風味の鶏天に!「キムチの素」はにんにくや魚介の旨味たっぷりだから、何もつけなくても美味なんです。

材料 (2人前)
鶏むね肉(皮なし) | 1枚 |
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「キムチの素」 | 大さじ6 |
天ぷら粉 | 100g |
水 | 160ml |
揚げ油 | 適宜 |
- エネルギー:538kcal(1人当り)
- 手順数:2
実際に作ってみよう!
1
鶏肉を観音開きにし、繊維にそってそぎ切りし、包丁で軽くたたく。
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2
ボウルに「キムチの素」、天ぷら粉、水を入れて混ぜ、<1>をつけ、160℃の油でカラッと揚げる。
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この料理にはコレ!
別府温泉郷(別府市)
大分
OITA
とり天

大分県では、唐揚げと同じくらい一般的で、日常的に食べられています。飲食店でも定番メニューになっており、地元住民向けの店から観光客向けの店まで、様々なとり天が楽しめます。
それぞれのだしの旨味が活きた「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」で、風味豊かなとり天に!だしに漬け込むことで、鶏肉もしっとりやわらかに。

材料 (2人前)
鶏むね肉(皮なし) | 1枚 |
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「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」 | 大さじ2・1/2 |
天ぷら粉 | 50g |
水 | 80ml |
サラダ油 | 適宜 |
- エネルギー:312kcal(1人当り)
- 手順数:3
- 食塩相当量:2.2g(1人当り)
実際に作ってみよう!
1
鶏肉は観音開きにし、繊維にそってそぎ切りにする。
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2
ビニール袋に<1>と「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」を入れて軽くもみ、冷蔵庫で1時間ほど置く。
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3
ボウルに天ぷら粉と水を入れて混ぜ、<2>につけて160℃の油で揚げ、器に盛る。
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この料理にはコレ!
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焼あごだしで仕上げた白だし
ビシャゴ浦姉妹岩(大分市)
宮崎
MIYAZAKI
冷汁

ごはんに味噌と水を混ぜ、食べられていた簡単な料理でしたが、様々な具を入れて食べられるようになり、宮崎県全体に広がりました。手早く食べられ、暑い時期にも食べやすい、先人の知恵が生かされた料理です。
鰹、鯖、焼あごなど、様々な魚介だしがたっぷり入った「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」なら、自宅でも本格的な冷汁を簡単に楽しめます!

材料 (2人前)
木綿豆腐 | 1/2丁 |
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「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」 | 大さじ2 |
味噌 | 大さじ2 |
水 | 400ml |
きゅうり | 1本 |
塩 | 小さじ1/2 |
大葉 | 5枚 |
みょうが | 2個 |
すりごま | 大さじ1 |
ごはん | 2膳分 |
- エネルギー:352kcal(1人当り)
- 手順数:4
- 食塩相当量:4.6g(1人当り)
実際に作ってみよう!
1
豆腐はキッチンペーパーで包み、600Wの電子レンジで1分30秒加熱し、冷ます。
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2
きゅうりは薄い輪切りにして塩でもみ、水で洗ってよくしぼる。
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3
ボウルに味噌・「醤油を使わずに厚削り一番だしと焼あごだしで仕上げた白だし」を入れてよく混ぜ合わせ、水でのばす。手で大きめに崩した<1>の豆腐・<2>のきゅうり ・千切りにした大葉・薄く輪切りにしたみょうが・すりごまを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
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4
器にごはんを盛り、よく冷やした<3>をかける。
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この料理にはコレ!
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焼あごだしで仕上げた白だし
フローランテ宮崎(宮崎市)
長崎
NAGASAKI
あじのなめろう

全国有数の真あじの産地である長崎県。恵まれた環境により、身質・脂ののりが良く、その生産量は全国1位。長崎の真あじを代表する2大ブランドには、「ごんあじ」と「野母んあじ」があります。
「きざみしょうが」があれば、きざむ手間なく生の生姜の旨味を味わえるから、簡単且つ本格的ななめろうに仕上がります。

材料 (2人前)
あじ | 2尾分 |
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みそ | 小さじ2 |
「きざみしょうが」 | 大さじ1 |
青じそ | 2枚 |
万能ねぎ | 1~2本 |
- エネルギー:109kcal(1人当り)
- 手順数:3
実際に作ってみよう!
1
あじの刺身を5mm幅に切り、みそ、「きざみしょうが」、青じそ、万能ねぎを合わせる。
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2
<1>を包丁で軽くたたきながら混ぜ合わせる。
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3
青じそをしいた皿に盛りつける。
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この料理にはコレ!
軍艦島(長崎市)| 写真提供:長崎県観光連盟
沖縄
OKINAWA
にんじんしりしり

沖縄家庭料理の代表的な食べ物。ニンジンの千切りをツナ缶と炒めて卵でとじるというシンプルな沖縄料理です。「ニンジンシリシリ」とはニンジンをおろし金ですりおろすという意味です。
にんじんと卵に「つゆ大徳利」のだしの旨味がたっぷり染み込んだ、優しい味わい。お手軽な食材で作れて、常備菜としてもおすすめです。

材料 (2人前)
人参 | 1本 |
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卵 | 1個 |
「つゆ大徳利」 | 大さじ2 |
ごま油 | 大さじ1 |
- エネルギー:132kcal(1人当り)
- 手順数:1
- 食塩相当量:1.3g(1人当り)
- 糖質:4.3g(1人当り)
実際に作ってみよう!
1
フライパンにごま油を熱し、千切りにした人参を強火でさっと炒める。 「つゆ大徳利」を加えて炒め、溶いた卵を加えさらに炒めて器に盛る。
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この料理にはコレ!
竹富島にて | 写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー
沖縄
OKINAWA
ジューシー

豚肉をベースに、ひじきやニンジンなどの具財を入れ炊き込んでいる沖縄県の家庭料理。ほんのりとした甘味のあるまろやかな味わいが特徴です。沖縄では、沖縄そば屋や食堂などでも食べることができます。
厚削り節から摂った一番だしをたっぷりと使用した「つゆ大徳利」を使って作れば、だしの効いた本場さながらの味わいに!

材料 (4人前)
米 | 2合 |
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豚バラブロック肉 | 200g |
人参 | 1/2本 |
こんにゃく | 1/2枚 |
昆布 | 5㎝角1枚 |
「つゆ大徳利」 | 150ml |
水 | 250ml |
- エネルギー:524kcal(1人当り)
- 手順数:2
- 食塩相当量:3.1g(1人当り)
- 糖質:63.0g(1人当り)
実際に作ってみよう!
1
豚肉は1㎝角、人参・こんにゃくは7㎜角・昆布は、5㎜角に切る。
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2
研いだ米を炊飯器のお釜に入れ、「つゆ大徳利」・水を加える。 <1>の豚肉・人参・こんにゃく・昆布も加え、炊飯器で炊く。
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この料理にはコレ!
万座毛(恩納村)| 写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー
沖縄
OKINAWA
ゴーヤチャンプルー

ゴーヤを炒めて食べる、沖縄県の郷土料理。家庭でも日常的に作られるほど定番の料理となっています。チャンプルーとは、ウチナーグチ(沖縄方言)で「ごちゃ混ぜ」という意味で、料理における炒め物料理をさします。
厚削り一番だしの深みある旨味で、ゴーヤの苦みも程よくまろやかに。味付けもほぼ「つゆ大徳利」だけなので、初心者の方もあっという間に作れます。

材料 (2人前)
ゴーヤ | 1/2本 |
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塩 | 小さじ1/4 |
木綿豆腐 | 1/2丁 |
豚バラ薄切り肉 | 100g |
塩 | 適宜 |
こしょう | 適宜 |
卵 | 1個 |
「つゆ大徳利」 | 大さじ2 |
サラダ油 | 小さじ2 |
- エネルギー:367kcal(1人当り)
- 手順数:5
- 食塩相当量:2.2g(1人当り)
実際に作ってみよう!
1
ゴーヤは縦半分に切りワタを取り、厚さ5㎜に切って塩でもんで10分したら水で洗い水気をしぼる。
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2
木綿豆腐は600wの電子レンジで1分加熱後、重しをのせてしっかりと水切りをして食べやすい大きさに切る。
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3
フライパンにサラダ油(小さじ1)を熱し、ゴーヤを表面が透明になる程度炒めて取り出す。
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4
<3>のフライパンにサラダ油(小さじ1)を熱し、<2>の豆腐の両面に焼き色がつく程度焼いて取り出す。
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5
食べやすい大きさに切って、塩・こしょうで下味をつけた豚バラ肉を<4>のフライパンで両面焼き、<3>のゴーヤ・<4>の豆腐を合わせて「つゆ大徳利」を加えて炒める。仕上げに溶いた卵を全体に回し入れて火を止め、器に盛る。
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この料理にはコレ!
沖縄県にて | 写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー
沖縄
OKINAWA
豆腐の味噌キムチ和え

豆腐ようは、琉球王朝時代に伝わった高級珍味食品で、島豆腐を米麹、紅麹、泡盛によって発酵・熟成させた発酵食品です。なめらかな舌触りと独特の風味が特徴で、東洋のチーズと表現する人もいます。
にんにくやしょうがなど素材の風味が活きた「キムチの素」をベースに作るたれが、食欲をそそります!甘辛風味だから、お酒も進みますよ。

材料 (2人前)
木綿豆腐 | 1丁 |
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「キムチの素」 | 大さじ2 |
味噌 | 大さじ2 |
砂糖 | 大さじ2 |
- エネルギー:194kcal(1人当り)
- 手順数:2
- 食塩相当量:5.0g(1人当り)
実際に作ってみよう!
1
木綿豆腐はキッチンペーパーに包み、重しをのせ、水切りをする。 その後、スプーンで大きめにくずす。
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2
キムチの素と味噌を混ぜ、<1>と和えて器に盛り付ける
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この料理にはコレ!
コンドイビーチ(竹富島)| 写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー